☆ 現在無料サービス中です。 ☆
■ 概要 Home

 XferSync(トランスファーシンク)はインターネット上のサーバにファイルの保管庫の機能を持たせ、インターネット経由で各人が自由に利用するものです。保管した情報は、各PCのクライアントソフト経由でPC間と同期を取ります。常に最新の情報を保管庫に入れることで情報の一元化を実現します。XferSyncによりファイルやDBの他にOutlookの予定表、仕事、メモ、連絡先などもPC間で同期複製ができます。 従来のグループウエアとは異なり、通信環境が無くても、予定表等を登録、変更、追加できます。、これらの情報は通信環境がある場所からインターネット経由でサーバへアップロードすればOKです。 また、携帯電話からもサーバにアクセスしてOutlookの情報を共有する機能も備えています。 携帯対応128ビットSSL暗号化通信でより安全な情報通信を実現しました。また、PCデスクトップカレンダーから直接予定の登録や行動一覧表閲覧などの機能を備えより使いやすさを向上しています。

■ 登録と確認メール 戻る
 無料登録完了後、登録時のメールアドレスにIDとパスワードをご連絡いたします。 メール本文にあるURL(青線部)をマウスで必ずクリックしてください。 マウスでクリックすると。「ユーザアクティブ完了」のメッセージが出ます。(以下、参照) この操作により、最終登録が完了します。 最終登録をしないと、ログインが出来ません。 



 ユーザアクティブ完了画面

 
注)インターネットに接続されていないと上記の画面は出来ません。
 
■ インストール 戻る
  弊社Webサイトからクライアントソフトをダウンロードし、実行ファイルをダブルクリックすると、以下の画面が出ます。「次へでインストールを開始します。



インストール前に、 XferSyncの使用許諾をよく読んでください。
ご同意いただけましたら「チェックボックス」にチェックを入れて「次へ」進みます。



 インストール先を指定します。



 「次へ」でインストールを開始します。


 インストールが完了しましたら、「完了」を押してください。


 以下の画面が出れば無事終了です。
 インストール後はPCの再起動をお願いします。


■ 基本操作 戻る
 ● インストール後の確認
 インストールが無事終了すると、デスクトップにのアイコンが出来ます。また、ファイル同期用のフォルダーがXferSyncをインストールしたドライブに自動作成されます。 C\MyDocuments\XferSync\User(C\にXferSyncをインストールした場合)に次のフォルダーがあることを確認してください。 File1、File2、File3、File4、File5、Others

 ● 起動と停止 戻る
 デスクトップのアイコンをダブルクリックすると登録ダイアログボックスが現れます。 メールでご通知したユーザIDとユーザパスワードを入力して「ログイン」してください。入力を間違えると以下の画面が出ます。 このダイアログボックスは次回の起動時からは出ません。、
                      


 

注)エラーが出る場合は、再度ID,パスワードをご確認ください。
 無事ログインすると、PCのタスクバーに次の「赤丸アイコン」が出来ます。このアイコンをマウスでクリックすると、ソフトが【起動】します。起動中は、このアイコンが次のように青色へ変化してゆきます。同期が【終了】すると、からもとの「赤丸アイコン」へ戻ります。 詳細は「起動モード」を参照してください。

 ● SSL通信方式設定(無料サービス中につき、現在は使用できません) 戻る
 アイコンを右クリックすると以下のメニューリストが現れます。  ここから通信方式設定を指定します。通常はHTTPプロトコルの「普通通通信モード」を選択します。よりセキュアーな通信をしたい場合には、暗号化の「SSL通信モード」を選択してください。


 SSL通信時にはデスクトップカレンダー画面に次の鍵マークが出ます。この鍵マークは次回のソフト起動時から表示されます。




★携帯からのSSL通信アクセスにも対応しています。(DoCoMo、AU、Vadafone)

 ● 同期設定 戻る
  プロパティから「同期設定」を選びます。ここには「同期モード」「同期項目」「起動モード」の3種類の設定を行います。 ここで設定した内容はPCの電源を切っても保持されます。



  ● 同期モード選択 戻る
 同期モードには次の3種類があります。

          ---同期モード画面---


サーバ → クライアント
 サーバの情報がクライアントPCへコピーされます。「クライアントにある全ての情報は消えて、サーバの情報と入れ替わります。」 ご注意ください。 新規にクライアントPCを接続する時やサーバの情報を優先する時に使用します。

クライアント → サーバ

  クライアントPCの情報がサーバへ送られます。「サーバにある情報はすべて消えて、クライアントPCの情報と入れ替わります。」 クライアント情報を優先する時に使用します。 また、予定を修正した場合はこの情報を優先させる為、この同期モードでも内容が変更されます。

クライアント ←→ サーバ
 サーバの情報にクライアントPCの情報が上書きされます。 通常はこのモードを使用してください。 この場合はクライアントPCで削除した情報がサーバにあると、サーバの情報がクライアントPCへ上書きされるので、削除されません。

  ● 同期項目選択 戻る
  同期の選択範囲を指定します。通常は「選択範囲」から必要最小限の項目を設定してください。「全ての情報」を指定すると、必要も無い項目内容も再同期するため、通常より通信時間が掛かります。ご注意ください。 いずれを選択した場合も、「同期項目範囲」のチェックボックスがにチェックした項目が同期対象となります。各項目は「詳細」から個別に同期条件を設定できます。

           ---同期項目---


範囲の詳細】
  同期範囲を指定します。 初期値では「2週前から4週先まで」となっています。任意に範囲を変更できます。 変更できるのは「予定表」「仕事」「メモ」です。 また、範囲は8週前から7週先の間です。プルダウンメニューから選択します。
 「サーバにある全ての情報と同期する」は、情報量により同期時間が多少がかかる場合もあります。

          ---項目別詳細---


例). 4週間前から 3週先まで
今日: 12月1日
4週前:11月3日
3週先:12月22日

  ● メモとファイル同期 戻る
メモ同期の注意点
 メモにある作成日の表示は同期を取ると、同期日に変化します。但し、同期範囲で指定する「x週前から」は最初のメモ作成日(表示日とは異なります)を基準として同期します。メモ内に作成日時を入れると分かりやすくなります



ファイル同期の詳細】

  ファイル同期用ホルダーは「File1」から「File5」までと、「Others」の合計6個あります。初期値では「Others」のホルダーだけ有効となっています。1ユーザあたりの割り当ては、ファイル同期用ホルダーとOutlook情報データの合計で最大100MBです。また、1ファイルのサイズは10MBが最大です、ご注意ください。

C:\My Documents\XferSync\User\Others
他の同期用ホルダーを使用する場合、「指定したホルダーと同期」を選択します。


 「ファイル指定」から同期で使用するホルダーのチェックボックスにチェックを入れます。この内「File1」から「File5」はファイル指定名を変更できますので、ファイル整理に使用してください。



分類名称は任意に変更できます。「分類名称変更」から自由に変更してくださいl。


 各ホルダーのパスを指定する場合は、「パス名の指定」から保存場所を変更してください。



  ● 起動モード 戻る
  起動モードは「手動同期」と「タイマー同期」の2種類があります。

手動同期】

 手動同期は「アイコンのクリックでサーバと同期」にチェックを入れてください。
         ---起動モード画面---


 初期状態は手動同期で、下図左ように赤丸アイコンとなっています。 このアイコンをマウスダブルクリックするか、マウスの右クリックで出るメニューの「再起動」を押してください。起動開始すると、赤丸アイコン(タイマー同期時は黄色丸アイコン)が同期の進捗に合わせて、次のように青色へ変化していきます。青色から赤丸へ戻ると、同期は終了します。



タイマー同期】

 タイマーの設定はチェックボックス内のクリックダウンメニューから「0.1 , 0.2, 0.3 , 1 , 2 , 6 ,12時間」から任意の値を選んでください。 最後に「以下の時間毎に、自動的にサーバと同期」にチェックを入れて設定完了です。



 「OK」のボタンを押すと、タスクバー内に黄丸アイコンが現れます。この状態ではタイマー同期待機中を意味します。 指定時間が経過すると、ソフトが起動し赤丸アイコンへ変化して同期を開始します。



自動起動

パソコン起動時にXferSyncを自動スタートさせることが出来ます。パソコンが立ち上がると同時にデスクトップにカレンダーが現れます。タイマー起動と一緒に使用すれば、同期を意識しないで使用できます。



注)自動起動はプロパティの初期値では元に戻りません。元に戻す場合は、上記画面から「パソコン起動時にXferSyncスタート」のチェックを外してください。
注)起動時や同期中にOutlookが自動で開く場合がありますが、これは異常ではありません。



戻る





















戻る
 ● Outlookの設定
 XferSyncは同期作業用にOutlookの「削除済みアイテム」ホルダーを使用します。 同期後に削除データが残りますので、Outlook終了時に自動でこのホルダー内を空にする設定をしてください。

「ツール」→「オプション」から以下の赤丸部にチェックを入れます。

              (Outlook2003の画面)
 デスクトップ予定表
 PCのデスクトップ画面には、サーバに直結した予定表があります。常に本日の予定一覧を簡単に見ることが出来ます。 またタスクバーの赤丸アイコン右クリックで現れるメニューバー内の「表示」を押すことで、自由にこのデスクトップ予定表を表示させることができます。


データは直接サーバと通信しますので、の赤丸アイコンからの
同期操作は不要です。
「登録」「修正」と同時にサーバの内容を書換えます。

【予定を見る】
●下線の日付をクリックすると、「本日予定一覧」(青色)へ移動します。
●本日予定一覧各項の左項の数字をクリックすると、さらに個別の予定詳細(緑色)を見ることが出来ます。
●ここから必要な修正を行い「修正」ボタンを押すとサーバへ直接登録を行います。
 
   カレンダー表示           本日予定表一覧          個別予定詳細表示 
【予定の登録・修正】
●各頁の下の欄には「登録」があります、これを押すと以下のクイック登録画面へ移動します。
●時間設定の
最小単位は5分です。
●必要な内容を記入、選択後に「登録」ボタンを押すと、サーバへ登録されます。
  

【繰り返し予定】
 デスクトップ予定表では、繰り返し予定はサポートしておりません。
但し、繰り返し予定の開始日は以下のように太字で表示します。また、詳細を見ることで、終了日を確認できます。



【終日予定】
 Outlook予定表での終日予定では開始時刻を「00:00」、終了時刻を「00:00」となっています。
XferSyncでは、終日予定の開始時刻は「00:00」、終了時刻が「23:59」と表示します。 従って、XferSyncの画面から終日予定の登録・修正を行うと、同期後のOutlook予定表は以下のように見えます。





■ 携帯電話から 戻る
  携帯電話からサーバに保管してあるOutlookの予定表、仕事、メモ、連絡先の各情報へアクセスして、情報の登録・閲覧・修正をすることが出来ます。 全てのOutlookの機能はサポートしておりません。

  【主なサポート項目】
  ● 予定表: 件名、内容、場所、開始日、開始時間、終了日、終了時間
  ● 仕事: 件名、開始日、終了日、進捗状況、内容
  ● 連絡先: 姓、名、会社、誕生日、自宅電話、自宅」FAX、会社電話
     会社FAX、携帯、電子メール、住所(住所、住所、その他)
  ●メモ: 内容
 
 使用する携帯電話はインターネット接続と任意のURLを指定できる必要があります。なお、画面は携帯用となっていますが、PDAからも同様にアクセスが可能です。(この場合、一部も文字が不適切な箇所がありますので、ご了承願います。

 
 ● ログイン・ログアウト 戻る
  携帯電話を利用する場合、パスワードを半角数字など入力しやすい文字へ変更することをお勧めします。接続先は携帯電話の種類で異なります、使用する携帯電話で見やすい画面を選んでください。機種により正しく表示できない場合があります、ご了承ください。 暗号化通信の携帯用SSL通信モードもご利用可能です。

接続先:
【FOMA 901以降】
http://www.remotesync.com/s1/mobile1/
【AU、その他DoCoMo等】
http://wwwremotesync.com/s1/mobile2/
【SOftBank等】
http://www.remotesync.com/s1/mobile3/



SSL暗号化通信接続先: (現在は使用できません)

無事アクセスすると、以下の認証画面へ移ります。IDとPWを入力してログインしてください。



 ● 情報を見る 戻る
  ログインに成功すると、次の画面現れます。 希望する画面へ進んでください。 
例えば、「見る」→「今日の予定」でその内容が出ます。複数の予定がある場合には「次頁」で先の予定へ進みます。また、「前頁」で1つ前の予定へ戻ります。



 【予定表】
 「今日の予定」の他にも「週の予定」や「月の予定」から、予定の有無を確認できます。夫々の下線のある箇所は予定があることを示します。選択すると、夫々の内容を表示します。




 【仕事】
 最初の画面メニューの「仕事」を選択すると次の画面を表示します。
【仕事】のタイトルと「その期限」を表示します。 夫々の仕事タイトルをクリックすると、詳細を表示します。



 【連絡先】
 最初の画面メニューの「連絡先」を選択すると次の画面を表示します。【連絡先 名前一覧】から、名前を選択すると、その人に関する情報を見ることが出来ます。


  
 【メモ】
 最初の画面メニューの「メモ」を選択すると次の画面を表示します。、インデックスタイトルのメモを選択すると、そのメモに関する情報を見ることが出来ます。



 ● 情報の登録・修正 戻る
【登録と修正】
 予定表の日付と時刻は選択式となっています。それ以外の項目の日付と時刻は選択式です。時刻じょ最小単位は5分です。
 予定表の入力画面は携帯の機種により以下の2種類が適応します。お持ちの携帯で一番見やすい画面を選んください。機種ごとには対応していませんので、ご注意ください。



【繰り返し予定】
現在、携帯画面からは繰り返し予定は見ることが出来ません。


 ● 操作終了
 終了する場合は、TOP画面から「終了」を選択して終了します。
■ ユーザ登録内容変更 戻る
 パスワードの変更、登録情報の変更をする場合は、メニューバーから「ユーザ登録変更」で行えます。ユーザIDとパスワードを入力して、「ログイン」を押しましす。ログインをする前に、タスクバーにある「赤丸アイコン」からXferSyncを「終了」させてください。



 ● パスワード変更 戻る
 パスワードの変更は以下の画面から行います。携帯電話からのアクセスには数字の組み合わせが操作上便利ですが、あまり短いとセキュリティ上好ましくありませんご注意ください。



 ● データ削除  戻る
 通常は2週間サーバへアクセスがないと、自動的にサーバにあるデータを削除します。また、必要に応じて手動でデータを削除することが出来ます。「データ削除」を押すと削除したデータの復帰は出来ません。削除する前に、サーバのデータをダウンロード(サーバ→クライアント同期)でバックアップをしたことを確認のうえ、実行してください。



 ご使用上の注意事項
 ● Outlook警告メッセージ
 XferSync動作中に以下の画面を表示する場合がありますが、これはOutlook固有のメッセージです。Outlookを開いたままXferSyncを動作した時に出ますが、動作上問題はありません。



 ● Outlook インポート時の注意
 Outlookの「インポートとエクスポート」機能を使用する場合、XferSyncで同期をした予定表があると、予定が重複する場合があります。このインポートを使用する場合は、一度予定表の内容をクリアしてください。
【クリアの方法】
.サーバにあるデータを削除して、「サーバ→クライアント同期」+「予定表のサーバにある全ての情報に同期する」を実行してください。

 ● 連絡先の登録の注意
 Outlook連絡先に登録する「姓名」の欄には電子メールアドレスを使用しないでください。使用した場合、正しく表示、動作しない場合があります。

 契約(試用)期間が終了した場合(現在は無料サービスの為、試用期間はありません)
 14日間の試用期間中に継続利用の手続きが無かった場合、ソフトの起動が出来なくなります。 試用期間終了後でも、14日以内に継続利用の手続きを行えば、IDとパスワードのはそのままご使用いただけますが、お支払いの確認ができるまで使用はできません。継続利用手続に関しては、こちらをご参照ください。

■ バージョンアップ(重要)
 v4.01へのバージョンアップは次の手順でお願いします。XferSyncを始めてご使用になる方は適応外です、通常通りにインストールしてご使用ください。

1. 旧IDとパスワードは使用できません。新規登録をお願いします。

2. 現在起動中の「XferSync」を終了します。

3. 「スタート」「全てのプログラム」「XferSync」から「Uninstall」を使用してV3.00ソフトを削除します。

4. v4.01をダウンロードして、インストールします。

5
.旧バージョン(V3.00)との予定表データの互換性はありません。 一度「クライアント→サーバ」同期で「全ての情報に同期する」を実行してサーバへ新データを保存してください。 また、別PCに旧バージョンの予定表がある場合には、この前に、一度全予定表データを削除します。削除法は「サーバ→クライアント」同期で「範囲選択」→「予定表」→「サーバにある全ての情報に同期する」を選択して同期を実行してください。

注) v4.01インストール直後のサーバ内のユーザデータは全て初期値(空)です。従って、このデータをダウンロードすると予定表は削除されます、ご注意ください。 同期項目範囲で「予定表」だけ選択します。

■ 動作環境
 OS: MicrosoftR WindowsR XP/2000
 アプリケーション:MicrosoftR OutlooktR 2000/2002/2003
 パソコン:CPU IntelR PentiumR3 600Mhz相当以上 、メモリー553MB以上、HDD空き 450KB以上


■ 履歴
● V4.01 :リリース 2008/1/7 無料サービス移行に伴いSSLサポート中止
● V4.01 :リリース 2006/7/1 デスクトップカレンダーSSL通信アイコン追加 バグ修正
● V4.00 :リリース 2006/5
 サーバのデータセンター移転とSSL通信強化に伴う有料化サービス開始